さて。
母は92歳の高齢で、糖尿病、橋本病、慢性心不全の終末期を向かえています。
傾眠が深く覚醒時間はごくわずか。
そのごくわずかな時間で食事と飲み物の摂取を行い、ギリギリ、生きてくれています。
特に最近、母が、
①「寝ているときの世界と、起きているときの世界の違いがよくわからない」
②「寝ているときは飛んだり跳ねたりできるのに、起きると寝たきりで体は麻痺している。なぜだ?」
③「寝ている最中にわからないことがあったら、起きたら娘に聞いたら?と、周りが言うの」
と、覚醒しているときに言います。
全てが私の専門分野な訳ですよ(笑)
①「それは当たり前だよ。ママは体が弱ってきてるから、体でおさえられていた霊的な力が、弱った体ではおさえられず、霊能力を取り戻してきているからね。全てを霊能力で理解し始めてるんだよ。」
②そもそも霊魂は病気にならないし、霊魂は飛べたり瞬間移動できたり、本当に自由に飛んだりはねたりできる。寝るとみんな幽体離脱して霊魂そのものに戻るから、それは当たり前の事だよ。で、飛んだりはねたりしてる世界の方が本物。こっちはコピーに過ぎない。」
③「ありがたい話だね。霊界が私を道具として使ってる、ということだよ」
日々、介護をしながら、こういう会話をしています。









