おしらせ

霊能力者 母を引き取り介護する③

さて。

母は92歳の高齢で、糖尿病、橋本病、慢性心不全の終末期を向かえています。

 

傾眠が深く覚醒時間はごくわずか。

そのごくわずかな時間で食事と飲み物の摂取を行い、ギリギリ、生きてくれています。

 

特に最近、母が、

①「寝ているときの世界と、起きているときの世界の違いがよくわからない」

②「寝ているときは飛んだり跳ねたりできるのに、起きると寝たきりで体は麻痺している。なぜだ?」

③「寝ている最中にわからないことがあったら、起きたら娘に聞いたら?と、周りが言うの」

と、覚醒しているときに言います。

 

全てが私の専門分野な訳ですよ(笑)

①「それは当たり前だよ。ママは体が弱ってきてるから、体でおさえられていた霊的な力が、弱った体ではおさえられず、霊能力を取り戻してきているからね。全てを霊能力で理解し始めてるんだよ。」

②そもそも霊魂は病気にならないし、霊魂は飛べたり瞬間移動できたり、本当に自由に飛んだりはねたりできる。寝るとみんな幽体離脱して霊魂そのものに戻るから、それは当たり前の事だよ。で、飛んだりはねたりしてる世界の方が本物。こっちはコピーに過ぎない。」

③「ありがたい話だね。霊界が私を道具として使ってる、ということだよ」

 

日々、介護をしながら、こういう会話をしています。