母は残りの人生を、病院への入院、介護施設への入所を選択せず、
最後は私の自宅で過ごすことを決めました。
なので、私の自宅に介護ベッドと酸素を作り出す装置(酸素ボンベと同じ機能)を入れ、
自宅での介護を行っています。
そして、こうなってみて、初めて、
老人が何故、誤嚥性肺炎になりやすいか、本当の仕組みを知りました。
老人の誤嚥性肺炎は、
まず、お水など普通にむせずに飲み込めても、
飲み込んだ後に、飲み込んだものが
【上に上がってきてしまい、それが、咳と共に肺などに入り込んでしまう】
事から起こる肺炎です。
むせることで起こるというより、上記が主たる原因のようです。
皆様……実は、母が一昨日から誤嚥性肺炎となり、いま、38度以上の高熱が出て、更に深い傾眠状態です。
この高熱が出るのが実は病状としてはプラスで、体力が落ちすぎると、熱が出ず、菌が全身に回ってしまいますが、
熱が出るということは、体力が残っていて、
身体が菌を滅する動きをしていると言うことなんです。
ヒーリングの極意は、「既に治っている」と念じるのが基本ですが、
母の場合は、
「もう、全てが楽になっている」一択です。









